井の頭公園の本!

詳しくはこちらの特設サイトをご覧ください。

http://www.bun-shin.co.jp/inokashira100/

井の頭公園100年写真集

 

吉祥寺今昔写真館委員会+ぶんしん出版・共同企画

ぶんしん出版・編集

A4規格

168頁

2017年5月1日初版第1刷

ISBN:978-4-89390-131-6

 

¥2,800円+税

 

井の頭公園の100年の歩みを写真で紹介
井の頭池やその周辺の歴史をさかのぼると、古来よりヒトの命を支えてきた場所であることが分かる。江戸時代に入ると江戸市中の飲料水となった神田上水の水源として信仰や観光の対象となる。そして、明治の終わりに公園構想が持ち上がり、大正の初めに渋沢栄一などの重鎮の奔走によって、1917(大正6)年5月1日、日本で初めての郊外公園「井の頭恩賜公園」が誕生した。開園からの100年の歴史は、大正、昭和、平成とその時代の求めに応えながら変遷した歩みとなる。
本書は、その日本で初めての郊外公園として誕生した井の頭公園の100年の変遷を紹介するものだ。
推薦 造園学者 進士五十八氏 福島県立大学学長・元東京農業大学学長
編集協力:東京都西部公園緑地事務所、井の頭自然文化園、東京都公園協会

 

井の頭公園いきもの図鑑

 

編著者 髙野 丈

四六判変形(天地172mm×左右115mm)

オールカラー

256頁

2017年5月1日初版第1刷

ISBN:978-4-89390-132-3

 

¥1,600円+税

 

タヌキにオオタカ、カワセミに粘菌まで。井の頭公園に
こんなに生きものがいるなんて!
 
自然好き、生きもの好き、井の頭公園好き必携の一冊
 
特長
1)公園で観察できる生きもの200種余を、著者の美しい写真と観察者
  ならではの情報で、見ごろの季節にそって詳しく紹介
2)哺乳類や鳥類、昆虫、植物からハエトリグモや変形菌まで、
  幅広い種類の生きものを掲載
3)セミの羽化観察や変形菌の見つけ方など、季節ならではの
  観察ポイントや自然観察入門など、公園での観察に役立つ情報を満載
 
推薦 成島悦雄氏 日本動物園水族館協会専務理事 元井の頭自然文化園園